【外壁塗装の新常識】シリコン塗料が20年以上もつ塗装工法「保護コーティング」とは?

アクリル塗料やウレタン塗料が外壁塗装に使われることがほとんどなくなった現在、住宅塗装に使われる塗料の主流といえばシリコン塗料になります。 塗装業者のプランにも「シリコン塗装パック」や「シリコン塗装プラン」がお手軽な基本プラン...

塗料メーカーだから話せるラジカル制御形塗料6つの「誤解」と「事実」

外壁塗装の新しい塗料として人気のラジカル制御形塗料。インターネット上でもたくさんのラジカル制御形塗料の記事を見るようになりましたが、実は誤解を招くような間違った情報が氾濫しています。

誰も教えてくれなかった外壁塗装の「塗料」のはなし【最終章】無機塗料を超える有機HRC樹脂塗料とは?

3回に分けてお届けしている塗料メーカーが教える外壁塗装の「塗料」徹底解説。最終章は建築用塗料で比類のない耐候性を実現した有機HRC樹脂塗料の紹介。そして、外壁塗装の塗料の実情とこれからについて少し踏み込んでご説明します。

塗料の適正な塗布量と必要缶数を計算する方法を徹底解説

塗料には、塗膜本来の機能を発揮するための適切な塗布量を表した所要量というものが定められています。 所要量が守られていない塗膜は、適切な膜厚が得られず早期に劣化してしまい不具合に繋がる恐れがあります。 塗装業者は所要量を...

外壁塗装の見積書にある諸経費と産廃処分費ってほんとに必要なの?

外壁塗装の見積りを見た時に、「諸経費や産廃処分費って何?」と思った方は多いのではないでしょうか。 見積りには多くの場合で諸経費や産廃処分費が計上されています。内訳もなく記載されており、お施主様の立場からすればとても不透明な項...

【塗料メーカーが解説】外壁塗装の水性塗料と油性(溶剤)塗料にまつわる誤解

戸建住宅の外壁塗装に使われる塗料には「水性」と「油性(溶剤)」があります。塗装業者から提案や説明を受けたものの、自宅の塗り替えにはいったいどちらの塗料を選べば良いのか、気になって調べている方もいるのではないでしょうか。外壁塗装関連...

【ガルバリウム鋼板屋根】長持ちさせるメンテナンス方法と注意点

日頃なかなかしっかり見る機会のないご自宅の屋根ですが、太陽の紫外線や雨風を直接受け、日々劣化が進んでいます。「どうせ見えないから」と放っておけば、雨漏りや建物内部の腐食など、家全体の劣化を急速に早めてしまう恐れがあります。今回は、...

【スレート屋根】長持ちさせるメンテナンス方法と注意点

日頃なかなかしっかりと見る機会のないご自宅の屋根ですが、太陽の紫外線や雨風を直接受け、日々劣化が進んでいます。「どうせ見えないから」とほうっておけば、雨漏りや建物内部の腐食など、家全体の劣化を急速に早めてしまう恐れがあります。今回...

初めての外壁塗装は家を建てたハウスメーカーに依頼すべき?

新築から10年経過する頃になると、ハウスメーカーから10年点検のお知らせが届きます。10年の保証期間が終了するため、多くの方にとって今後のお住まいのメンテナンスについて考える機会となります。 保証を延長するためにハウスメーカ...

その業者は大丈夫? アフターコロナに待つ住宅リフォーム業の「破綻予備軍」

2021年この夏猛威をふるった新型コロナウイルスの第5波も、新規感染者数が落ち着いてきており、急速に収束しつつあるかのように見えます(2021年11月現在)。 不要な接触を避けるために、これまでご自宅の外壁塗装リフォームを見...

騙されない、誤魔化されない!施主がメーカーに問い合わせする理由とは

スマートフォンが多くの年齢層に定着しインターネットへの接続手段も増えた今、さまざまな情報を簡単に公開したり入手したりすることができるようになりました。外壁塗装においても、塗料の性能や塗装仕様など、以前は専門業者しか知らなかった情報...

「月刊建築仕上技術」誌にインテグラルコートが掲載されました

建築材料と工法を結ぶ国内唯一の総合仕上専門誌『月刊 建築仕上技術(株式会社工文社)』2021年10月15日発売号(VOL.47 NO.555)に、弊社製品インテグラルコートの記事が掲載されましたのでご紹介いたします。専門誌のため専...

外壁塗装後にシーリングにひび割れが!これって不具合?

現在、戸建ての建築に最も多く使用されている外壁材が「サイディングボード」です。建物の外壁に貼り合わせていくパネル型の外壁材になりますが、パネルとパネルのつなぎ目(板間、目地)には、ゴム状の弾力性のあるシーリング(コーキングとも言い...