【外壁塗装の新常識】シリコン塗料が20年以上もつ塗装工法「保護コーティング」とは?

アクリル塗料やウレタン塗料が外壁塗装に使われることがほとんどなくなった現在、住宅塗装に使われる塗料の主流といえばシリコン塗料になります。 塗装業者のプランにも「シリコン塗装パック」や「シリコン塗装プラン」がお手軽な基本プラン...

塗料メーカーだから話せるラジカル制御形塗料6つの「誤解」と「事実」

外壁塗装の新しい塗料として人気のラジカル制御形塗料。インターネット上でもたくさんのラジカル制御形塗料の記事を見るようになりましたが、実は誤解を招くような間違った情報が氾濫しています。

誰も教えてくれなかった外壁塗装の「塗料」のはなし【最終章】無機塗料を超える有機HRC樹脂塗料とは?

3回に分けてお届けしている塗料メーカーが教える外壁塗装の「塗料」徹底解説。最終章は建築用塗料で比類のない耐候性を実現した有機HRC樹脂塗料の紹介。そして、外壁塗装の塗料の実情とこれからについて少し踏み込んでご説明します。

騙されない、誤魔化されない!施主がメーカーに問い合わせする理由とは

スマートフォンが多くの年齢層に定着しインターネットへの接続手段も増えた今、さまざまな情報を簡単に公開したり入手したりすることができるようになりました。外壁塗装においても、塗料の性能や塗装仕様など、以前は専門業者しか知らなかった情報...

「月刊建築仕上技術」誌にインテグラルコートが掲載されました

建築材料と工法を結ぶ国内唯一の総合仕上専門誌『月刊 建築仕上技術(株式会社工文社)』2021年10月15日発売号(VOL.47 NO.555)に、弊社製品インテグラルコートの記事が掲載されましたのでご紹介いたします。専門誌のため専...

外壁塗装後にシーリングにひび割れが!これって不具合?

現在、戸建ての建築に最も多く使用されている外壁材が「サイディングボード」です。建物の外壁に貼り合わせていくパネル型の外壁材になりますが、パネルとパネルのつなぎ目(板間、目地)には、ゴム状の弾力性のあるシーリング(コーキングとも言い...

塗り替えてもすぐに汚れが!?外壁汚れの原因と対策について

塗り替えをしたばかりなのに外壁に汚れが付いているのを発見!「汚れに強い塗料と聞いていたのに……」そのようなことにはなりたくないものですが、もしかしたらすでにそのような経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。実はそのような汚れの...

【外壁塗装で失敗しないために】知っておくべき塗料の反応硬化不良とは

住宅の塗り替えに使用される塗料には1液型塗料と、主剤と硬化剤に分かれた2液型塗料があるのはご存じでしょうか?2液型塗料は1液型塗料よりも密着性に優れるなどの大きなメリットがある反面、主剤と硬化剤の配合ミスなどによって簡単に硬化不良...

【遮熱塗料の性能基準】どうやって選ぶ?その判断基準は?

以前、遮熱塗料について、その原理や問題点、おすすめの施工方法などを、塗料メーカーの視点から解説しました。 遮熱塗料が塗膜の温度上昇を抑えることにより遮熱性能を発揮することは前回説明しました。 ですが、その遮...

外壁塗装しないとどうなる?そのリスクは?!

一般的に外壁塗装の目安はおよそ10年ごとと言われていますが、塗装工事は決して安い金額ではありません。 ですので、「塗り替えって本当に定期的にする必要あるの?」「建物が汚れているのを我慢すればいいのではないか」と、お思いの方も...

外壁塗装の下塗りは必要?その重要性と役割について

お住まいの塗り替えを検討されている方の中には、塗料の種類や特徴、性能などをインターネットなどで情報を収集されている方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方が調べている塗料は「上塗り塗料」ではないでしょうか。 もしかしたら...

【要注意?!】火災保険で外壁塗装できる?その意味を徹底解説

外壁塗装を検討されている方の中には、チラシやインターネットなどで「火災保険で外壁塗装が安くなる」という謳い文句を見かけたことがあるのではないでしょうか。 もしかしたら、訪問した営業マンから「火災保険を使えば外壁塗装が無料でで...

遮熱塗料はアリ?ナシ?塗料メーカーが解説!

「夏場の暑さ対策になりますよ」と、塗装業者に屋根や外壁の塗装に遮熱塗料をすすめられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 遮熱塗料がどのような塗料なのかを説明する情報はインターネット上でも多く見られますが、最終的に選ぶべき...